I PRAY

子ども達の祈り
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2013年 IPRAY出演者大募集

 
2013年 IPRAYメンバー 大募集

今年は、8月1日アステールプラザ大ホールにて定期公演を行う予定です。

一緒に、歌って踊りませんか??




一度、体験に来て見ませんか?

随時、説明会を開催しております。


出演に関するお問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。

担当者直通 TEL.090-3889-3650 (胡田)
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IPRAY練習

日々、 ブログ閲覧頂きありがとうございます。



2011年最後のIPRAY練習

12月18日 13時~16時

場所:広島YMCA実習室
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本日は、I PRAY公演

 本日は、IPRAYの公演

国際交流の日

本日 11月20日 15時〜

国際会議場 ヒマワリホール

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I PRAY 2011 ご来場ありがとうございました!

 8月6日(土)

アステールプラザ大ホール公演、無事終了致しました。

本番当日は、とても暑い一日となりましたが

多くの皆様にご来場いただきました。

ありがとうございました。

これからも、ご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
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I PRAY 2010 名場面

 今日は7月6日。

「I PRAY 2011」 アステールプラザ本番まで

あと1ヶ月です

今月23日からは韓国 大邱市で公演があります。

大きな舞台を控え、毎週末の練習も白熱し

回を追うごとに、出演の皆さんもメキメキ上達しています。

今日は昨年の「I PRAY 2010」の名場面の写真を掲載します

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 今年の舞台でも、皆で熱い平和の祈りを歌います。
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日野原 重明先生よりメッセージ

「子どもといっしょに 大人もぜひ参加しよう」

平和創作劇「I PRAY」は、12年前〔1996年〕に木原世宥子〔きはら・ようこ〕先生が広島市民14万人のいのちを一瞬に失わせた被爆の経験をミュージカルとして市民に発表したものです。
太平洋戦争が終わってから早63年が経ちました。今の小学生や中・高校生そして65歳の老人までがこの戦争が終わった後の日本人です。
日米戦争がどうして発生したか、それは日本がアメリカに仕掛けた戦争だったこと、しかし当時の日本の軍隊はアメリカよりも強い力をもっていると信じて、無謀な戦争を始めたのでした。
4年間の戦争で、日本はアメリカとその連合軍に押し返され、遂に原子爆弾が広島に投下され、このため総計14万人の市民の命が失われました。その悲劇を戦争を知らない日本の子供や青年たちにこの悲惨な被爆の状況を劇とし、これに音楽と踊りを併せて、これをミュージカルとして子供や青年などが演じることにより、これを演じるものも、また舞台の上のミュージカルを観客席から見る子供も青年も大人もが、二度とこのような悲劇なことは起こらないように、国と国とが仲良くし、平和な世界が作られることを心から祈るという、最後は平和の祈りを演じる者も見る側の者も一緒になって、平和への行動を、決心するということがこの催し物の目指すところです。多くの市民が、子どもも大人もがこのミュージカルに集われることを希望します。


聖路加国際病院 理事長・名誉院長 日野原 重明
(I PRAY2008公演パンフレットより掲載)

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黒瀬 真一郎先生よりご挨拶

広島の夏を象徴する來竹桃の花が、歴史の重みにも耐えて、今年も美しく咲きました。
本日は、「子どもたちの祈り I PRAY」上演を覚えてご多忙中ご来場くださいまして心から感謝申し上げます。被爆二世の木原世宥子さんは、1996年以来生命(いのち)を尊び、平和な社会を創造することを願い、次世代を担う子どもたちを中心メンバーに「ヒロシマの心」を音楽と踊りに託して上演してこられました。
ただ生きたい一心を千羽鶴に託して、ひたすら鶴を折り続けた佐々木禎子さんが亡くなって今年で53年になります。その死を悼み、像を建てるため市内の小・中・高校生が中心となって始まった運動の輪は国内外に拡がり、1958年5月5日に「原爆の子の像」が完成、除幕されて50年という記念の年を迎えました。
従来、“鳩”が平和のシンボルとされてきましたが、“折り鶴”もまた、広島から平和の祈りを込めて世界の空へ羽ばたいています。
大人がした戦争のせいで、若くして尊い命を奪われ無念の死を余儀なくされた人たちのことや願いを“今、語り続けなければならないこと”として、発信しなければなりません。
子どもたちは公募に応じて、選抜され、平和資料館見学、平和学習等を経て木原先生のご指導の下、熱心な練習を重ねて本日を迎えることができました。
どうぞ練習の成果をご鑑賞いただき、ご批評くださいますようお願いいたします。


I PRAY 実行委員長(学校法人広島女学院理事長・院長) 黒瀬 真一郎
(I PRAY2008公演パンフレットより抜粋)
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私の願い「I PRAY」

 今から11年前、8月5日厚生年金ホールで行われる平和集会で平和をテーマにショーができないかと依頼があり、かねてから思っていた命の尊さをテーマに戦争のない、子供たちの笑顔が耐えない平和な世界を私たちで守らなければならないと、訴えることができないだろうかと。
 幼少の頃、祖母や母から原爆の話を聞き「人間が一瞬にして平和な世界を奪い、地獄のような恐ろしいことをするなんて、こんな事信じれない!決してあってはいけない!」と思いました。8月6日は怖い怖い夢を見る日でした。そして今も鮮明に覚えています。飛行機が上空を飛ぶと「わぁー原爆落とされたらどうしよう。」と怖くて頭を押さえてしゃがんだこと、「服が白くないから焼け死んじゃうよ。どうしよう。」と思った事。そんな事は二度と繰り返されてはいけないと子供たちで平和を願って演じよう、そして子供たちの素晴らしい笑顔を消さないでとみんなに訴えよう。その思いが「I PRAY」と言う形になりました。音楽、ダンスを通じて私のできることはこれだと・・・一からの出発でした。  まずは出演者みんなで原爆資料館見学、そして語り部の方の体験談を聞き平和学習からスタートです。「一寸の火傷ですごく痛いでしょう、体中火傷してそれでもお母さんや兄弟を探して歩く、痛さを忘れるほど怖い、水がほしい、それってどんなだと思う?」「一緒に遊んでいたお友達がみんな死んでいたらどうする?」そんな問いかけをしながら稽古を進めていきます。「何のために演じるの?」「ここに練習に来ているみんなは仲間よ。みんなが仲良くして行く事から平和の一歩よ。」「みんなの笑顔でどれだけの人が救われるか。」稽古が進むにつれ子供たちは本気で怖いと泣きながら演じ、笑顔ができなかった子供もキラキラした笑顔で心を込めて歌って踊れるように・・・この子達がきっと平和な世界を作ってくれるのだと・・・明るい未来が・・・みんなで歌う「けがれなき笑顔で」歌詞そのままです。

 本番を終えた日には、反抗的だった子供がお母さんに「お母さん生んでくれてありがとう」といってくれたと感謝のメールをいただきました。私としては非常にきつい大変な指導ですが、子供たちにとって「平和について、戦争について考えることができる」プログラムになったと思います。
 「一人で死んでいって、どんなに寂しく怖かっただろうか?」そんなことを思ってくれたことでやりがいもあり、うれしい事でした。被爆するシーンとか練習したら「家に帰ったらお母さんがいてよかったと思って安心して涙が出た」そんなことも言ってくれました。このように沢山の人々にみてもらい、沢山の人に出演してもらえたら平和の大切さ、戦争の怖さを伝えていけます。これからも少しでも多くの人に平和について考えてもらうため、これからも続けていくべきだと思っています。
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