I PRAY

子ども達の祈り
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2008出演者感想【一般&保護者】

武田 洋子  (20才)
 今年で、I PRAYに参加して三度目になります。昨年より出演人数が少し減って、最初は悲しかったし、少人数でうまくいくか不安でしたが、本番はとても感動してもらえる出来になっていたので良かったです。
 今回は前回と違い皆がI PRAYをすることの意味を考え、お芝居にも一人ひとりの思いが込められて深みが出ていたと思います。
 I PRAYに参加して、戦争などを取り上げているTV番組を昨年よりも多く見ようと思う機会も増えたし、考えることも多くなりました。身近な人にも戦争について考えてほしいとも思いました。
 これからも、I PRAYを通して、戦争や原爆について考えてくれる人が増えていき、本当の平和とは何かを考えていって欲しいなと思いました。


土井 知子  (20才)
 今回は、静かに悲しむということをコンセプトに前回とは違った悲しみ、戦争の恐ろしさ、平和のすばらしさを感じることが出来ました。
 絶望の中から光に向かって立ち上がる、当時の人々が感じたこと、思ったことを少しは体感できたように思います。
 今年も一緒に参加された方々、見に来てくださった方々と共に、感動することが出来ました。
 I PRAYは出演者が練習を通して仲良くなり、ステージを見に来てくださった方と共感する。そうしたことから人と人との輪が広がり、少しずつでも平和の大切さ、すばらしさを伝え、多くの人々に訴えていくことが出来るすばらしいステージです。これからも新しい仲間とともに続けていきたいと思います。


澤田 陽奈  (20才)
 三度目のI PRAYとなります。二年目に続きソロを任されたことに緊張と不安が、本番直前まで押し寄せてきました。しかし、他のソロ仲間そして出演者の方々の笑顔とがんばりに後押しされ、自分を信じ最初から最後まで思いを込めて演じることが出来ました。
 本番までの練習時間が少ないにもかかわらず、出演者の方々は弱音を吐かず、いつも笑顔で演技に打ち込んでおられました。そんな頑張りが皆の思いを一つにさせ、本番あんなに感動の出来るものに仕上がったのだと思います。そして、このI PRAYを裏で支えてくださった方々も同じ思いでいらしたと思います。
 I PRAYに関わってくださった皆様そして見に来てくださった方々に、心から感謝いたします。
 このミュージカルがこの先ずっと、世界の人々、未来の人々の心に残るように私も出演者の一人として頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。


尼子 惠理 【保護者】
 I PRAY に参加することで、平和な日々がとても大切で、すばらしいと感じます。前回は2歳の娘が一緒で、不安もあり、ついていくだけで大変でしたが、2回目ということで、3歳の娘も成長し、私も原爆の恐ろしさを考えて役にはいることができました。一瞬でなくなってしまうことがどんなに恐ろしく、苦しいことなのか、家族を探しながらも怖くて、寂しくて、自然に「いやー」と声が出ました。
 日本は戦争も無く、平和な日々が当たり前のようですが、それでも尚、命の尊さを考えない事件がたくさんあります。戦争はもちろん、そのような悲しい事件も無くなるよう、笑顔の大切さを伝えられたなら、嬉しく思います。
 このような経験を与えてくださった木原先生や、事務局の皆さん、いろんな方々に感謝します。

中野 由香  (保護者)
私にとって三度目になるアイプレイ、今年も二人の娘と共に出演しました。娘達が純粋な気持ちで平和を願い、 誇りを持って演じる姿を肌で感じながら、 私自身も一生懸命演じさせていただきました。
毎年素晴らしいと思うのは、参加するすべての人たちが、子どもも学生も大人も平和を願って集まってくること、練習を重ねていくたびに、その思いが 深まっていくこと、その思いでみんなが繋がっていくことです。平和学習で平和公園に訪れた時も、昨年ですが灯ろう流しに参加させてもらった時にも、 色々な国のたくさんの人々が平和を願っていることを感じましたが、現実には悲しく胸の痛くなるようなニュースが流れない日はありません。私たちの演じるアイプレイが、 少しでも観にきて下さった方々、応援して下さった方々の胸に響き、水の波紋のように平和を願う気持ちが世界中に広がっていくことを信じ、また来年も娘たちと共に出演させていただきたいです。
公演の最後にロビーで観客の皆様にお礼の気持ちを表すことができたことがとても嬉しかったです。


寺本 美佐緒  (保護者)
命の尊さ、平和への有り難さ、家族との絆がどれ程大切かと言う事に気付ける「IPRAY」に子供達と一緒に参加できて、 とても嬉しく思います。今回の参加で二度目ですが、観に来て下さった方々や世界中の人々に「平和の願い」、核兵器撲滅と原子爆弾の恐ろしさ、また、それを経験した人たちの悲しみを忘れないで欲しいと言う気持ちでいっぱいでした。一番大変だった事は衣装作りでした。昨年より味を出す為に更に色を加えて乾かして作りました。リハーサルの時から緊張し始めて、本番では感動して泣いていました。この公演が成功したのも、私達を一生懸命御指導して下さった木原先生を始め,歌の御指導をして下さった玉麻先生や 演技を御指導して下さった犬石先生やスタッフの皆様の御陰です。これからもずっと平和の大切さを訴えていきたいと思います。本当に有難う御座いました。

高橋 亜紀子 (保護者)
今年もI PRAYの幕があがり、そして拍手と共に幕が降りました。舞台の上に経つと本当にあっという間に時間は流れますが、この一瞬の為に本当に多くの方々に支えられてきました。
指導をしてくださる木原先生や演出家、作曲家の先生、様々な準備をしてくださる実行委員や事務局員、舞台を盛り上げてくださる照明や音響、舞台美術、当日の運営を支えてくれるボランティアスタッフ、そして会場に足を運んでくださった観客の皆さん。
誰が欠けても当日を迎えることはできません。
当日までの日々の積み重ね、そして当日を迎えれる事が平和なのかもしれないと思いました。
先日、学校で戦争の話があり息子はI PRAYでの平和学習で教えていただいた事を皆に発表したと話してくれました。
昨年に引き続き親子で参加して、息子の中に小さいながらも平和への思いの芽が育っている事、また舞台への真剣な想いが育っている事を感じ、嬉しく思っています。その芽を育てながら、そして周りにも同じ様な芽が沢山増えればいいなと思います。


丹 千恵  (保護者)
 今回は去年に続けての参加でしたが、不安は沢山ありました。練習では三才の陽生が去年は着ると言っていた被爆の衣装を怖くて着ないと言い、共演者の皆さんに沢山声かけをして頂いたお陰で着られる様になりました。睦月は7月に足を捻挫しましたが、先生をはじめ共演者の方々にテーピングのやり方をご指導頂いて本番前には治りました。被爆のシーンでは、いかに「あってはならない事」であるかを伝えるために、身体にやけどを負った人の気持ち、弱った子供を抱いて水を求める人の気持ちをひとつにとつ考えました。戦争の悲惨さというのは、ニュースで規模を知るよりも、その中の一人の気持ちになって考えることで知る事が出来ると思います。
 本番では、リハーサルでもステージに出なかった陽生がちゃんと出て来たので、奇跡の様に感じ、二階席の上のライトを見ながら、今年も親子三人でステージに立たせて頂いた事に感謝しました。
 先生をはじめスタッフの方々、資金援助して下さった方々、会場に足を運んで下さった方々、共演者の皆さん、ありがとうございました。


八木 明美  (保護者)
 今年で3回目の参加です。被爆者の役でしたが、一瞬の爆撃で炎に包まれる中、家族を捜しまわるつもりで演じました。毎回練習の度に気持ちを入れてましたが、リハーサル、本番ではとても涙が止まりませんでした。実際にこんな悲惨なことがあったなんて今でも信じられません。子供にも未来の家族にもこんなむごい核戦争が起こりませんようにと、強く願いながら演じて踊りました。
 今年は事務局のお手伝いもさせていただきました。準備段階はとても大変で、何から資料を作成すればいいのかわかりませんでした。練習の後に事務局を進めていくのは、体力的にもむずかしかったですが、とてもやりがいがあり、裏方としての役割も充実感がありました。今までは気づかなかった方々のご協力やご支援を感じることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。来年も娘と一緒に参加します。
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2008出演者感想【高校生】

森本 健太 (16才)
 僕は、このI PRAYに出演してとてもよかったです。なぜならば、戦争について、恐ろしいや、苦しいなどといった自己中心的な考えで、本当に戦争がおきて、家族や友達、自分にとって大切な人たちなどが死に、自分が生き残ったときの悲しさ、その戦争への苛立ちなど、また、死んでいった方がどのような思いで亡くなられたかをよく考えることができました。
 また、自分は歌が得意でもダンスが苦手で、最初はうまく踊れるかとても不安でした。
しかし、色々な方に優しく丁寧に教えていただいたおかげで、少しうまく踊ることができました。また、なんとなく苦手だったダンスが少し克服できた気がしました。
あと、先生に練習の時に色々と厳しいことなども言われたりして本番が本当に大丈夫かな、無事に本番を終えることができるのかな?と自分が今年初めてだからいわないのであって、本当に自分で全力をだしてがんばっていてもまだ、気持ちなどが足りないのかなと不安になりました。でも、本番でうまくいってよかったです。


東 史子 (16歳)  
 私は、I PRAYの練習の時は何回か泣きそうになりながら練習をしていました。今年は、体調を崩して何回か休んだりしたけど本番の日にちゃんと出来たので良かったと思います。自分の出番が来た瞬間涙が出てきました。涙が止まりませんでした。ダンスの時も泣いていたけど笑顔で最後まで出来ました。ロビーに皆で並んでいる時も涙が止まりませんでした。でもきちんと「ありがとうございました。」と言えました。見に来て下さった人達が良かったよと色々と言葉をかけて下さいました。わたしはとてもうれしかったです。
今年は、体調を崩したけど来年は身体に気をつけてI PRAYに出たいです。


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2008出演者感想【中学生】

川井 愛海 (13才)
 私は、今回I PRAYに出演させて頂いたのは3回目でした。今回のI PRAYの練習で、怒られたことはたくさんあり、つらいこともありました。でもそれは、みんなが心を一つにして、一人ひとりがきちんとしないと成功しないものだと思いました。本番当日、布がうまくかけられるかとかたくさん不安はありましたが、みんなで「がんばろうね」と声をかけ合い、少し緊張がほぐれました。一番心配だった布も上手にかけられ、踊りも今までより一番よい笑顔で踊れました。最後のけがれなき笑顔でも最高の笑顔で歌えました。最後の「♪けがれなき笑顔で〜」ハモるところもキレイにハモれていて、みんなの心が一つになった瞬間だと私は思いました。見に来て下さった方が、「上手だったよ」とか「笑顔がよかった」とか「感動したよ」と言ってもらえて、すごくうれしかったです。最後にみんなの笑顔を見ていると、今までの練習していた場面が思い浮かび、涙が出ました。
 このIPRAYに参加して本当によかったと思いました。本当に、ありがとうございました。


森本 祐貴 (14才)
 僕は、I PRAYに参加するのが初めてだったのですごく緊張したままこのI PRAYの練習を始めました。最初ダンスの練習で、なかなか上手に出来なかったのでこのままで大丈夫かなと思ったけど、周りの方々から親切に教えていただいて本番でもリラックスして迎える事ができました。僕はこの劇を通して、これからこんな事がもう二度起こらないようにするために、全世界に伝えていかないといけないと思いました。
 僕は、木原先生が「みんなの笑顔でどれだけの人が幸せになるか分かる?」という話しを聞いて、練習から笑顔を作ることを努力していました。そして本番が終わったあと、劇を見てくれた人が「良いものを見せてくれたね、ありがとう」と言ってくれて僕はこのI PRAYに出れて良かったと思いました。この劇が出来たのも先生方や、周りで支えてくれた方のおかげだと思います。本当にありがとうございました。
 あと、このI PRAYにでて友達がいっぱい出来たので良かったです。

森政 杏奈  (14才)
 私は、最初の練習の日すごくすごく不安だったんです。きちんと笑顔で自分の役をやりきれるか。でも何回も練習をかさねて笑顔も出来るようになりしっかり自分の役に責任をもてるようになりました。これも木原先生のおかげだと思います。
 ここまで良いステージを作りあげるには出演者だけではなく裏の方で一生懸命やってくれる人がいるからだと思います。
 私も大人になったらこのI PRAYの事務局としてやっていきたいなぁーって思いました。そしてこの長い練習の日々で出会った仲間を大切にいつまでもずっとI PRAYが出来たらいいなぁ〜と思います。
 そしてこのI PRAYをとおして平和のありがたさやもう二度とこのようなことはくりかえしてはならないと全世界に伝えていけると信じています。

中野 朱理  (12才)
私は、今年で「I PRAY」に参加させていただくのは、三回目でした。
今年、練習の途中に,咳が毎回何度も出て,時には 吐きそうになったりもしました.
でも,最後に近い練習の時、木原先生が「気持ちで負けたらいけんよ。大丈夫だと思ったらできるから。」と,言って下さいました.私は(自分に負けたくない!)と思って練習すると、ちょっと苦しかったけど、咳をがまんすることができました。そして、本番では、苦しくて走ることのできなかったジョギングやダンスも思いっきりできました。うれしくて、その思いをこらえきれず泣いてしまいました。
このうれしいという感情がもてて、今ここにいることが、そして一瞬しかない今を生きていられることが、どんなに幸せなことか学ぶことができました。ありがとうございました。


今井 緑  (13才)
 私は、今回で2度目の出演でした。今年から中学生になり、クラブがほとんど毎日あるなか、I PRAYとクラブを両立できるかとても不安でした。だけど、去年のことを思い出すと、出たいという気持ちが強くなり出演を決めました。そして、出るからには、精一杯やろうと思いました。初めて練習に参加した日、最初はすごく緊張して、練習場に入れませんでした。そんな私に「久しぶり〜入りんさい!」と声をかけてくれた人がいて、とっても嬉しかったです。
 練習の中でむずかしかったことは、原爆がおちて倒れる所でした。ぜんぜん上手くできなくて、周りの上手な人をまねしてばかりでした。そして本番、とてもとても緊張しました。出た瞬間に、お客さんの多さにおどろきました。あとは、あっという間、現代のシーンの時間はとっても短く感じました。布の中では、ホッとした気持ちでした。そして,歌やダンスは楽しんでできました。きっと、原爆のおそろしさ、毎日笑顔で過ごせることのありがたさが、見ていただいた人にも伝わったのではないかと思います。
 私が、去年とちがったこと、それは,このI PRAYのためにすごく頑張ってくださっている人たちがいることに気づき、 I PRAYにでれることがたくさんの人のおかげだなと思えたことでした。出演者がいくらがんばっても、裏方がいないとステージができません。裏方の仕事をしてくださった方、事務局の方々、そして木原先生本当にありがとうございました。私は,このI PRAYに出て、すごくいい経験をさせてもらえたと思っています。来年出れなくてもお手伝いできたらなと思います。少しでも平和な世の中になるように…。本当に出てよかったです。


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2008出演者感想【小学6年生】

石田 悠稀 (11才)
 今回のI PRAYでぼくがでるのは、三回目です。いままでなん回もでていろいろなことをまなびました。たとえば戦争のおそろしさや、原子ばくだんがおちた時のひ害を自分たちで演じたり、しりょうかんで見たりして感じたことを思いながら本番にのぞみました。
 練習ではできなかった最後のターンが本番では、うまくいったのでうれしかったです。これからも戦争や原ばくのおそろしさをI PRAYにでることでみんなに伝えていけたらいいなと思います。


桧山 里香子  (11才)
 今日はとっても良い勉強になりました。今年も同じフレーズをソロで歌わせていただくことになった時は、すっごくうれしくて、ビックリしました。本番も、ステージから見えるお客様の目がすごくまじめな感じだったので、私も気持ちがひきしまりました。
 練習していていつも思ったことは、何よりも先生や先ぱい方の言うことをしっかり聞くことと、言われたら必ず返事をすることです。先生が戦争に対してくださった時は、
「自分たちは平和な時代に生まれて本当に幸せに感じなければならない。そして、後先の人々に伝え続けていかなければならない義務がある。」
そう思いました。
 また、こんなステキなステージに立たせていただきたいと強く感じています。来年も絶対I PRAYに出ます!いや、出させていただきます!


塚本 慶子  (12才)
 私は、今年で3回目になります。今年も、玉麻先生や、犬石先生からいろいろ詳しく教えてもらいました。
 玉麻先生からは、声の出し方、歌の練習。犬石先生には、演技の中で、特に、飛行機の音がなって、後ろにさがる時の動き方を、詳しく教えてくれました。
 本番では、きんちょうして、ドキドキしました。練習では、いつも注意していたので、本番は、いい演技やダンスができるように、一生けん命がんばりました。
 見に来てくれたお客さんに、戦争のこわさ、原爆のおそろしさを伝えて、私達のダンスを見てもらって、幸せな気持ちになってもらうように、ステージに立ちました。
 とてもいい思い出になりました。
 今、日本では戦争などなく、みんな楽しいくらしをしています。でも、今たくさんの人をころしている国もあります。わたしは、世界の国が平和になるといいなと思っています。


八木 すみれ  (12才)
 原爆が落ちたあとの未来に向かって歌うシーンが一番好きでした。理由は、あんなにひどいことがおこったのにみんなが立ち上がっていくような気がするからです。あってはならない出来事だけどおこってしまったのだからどうにかしなくちゃ!という思いがあったと思います。そういうことを考えながら本番を終えました。
 平和資料館に行ったときに、人形を見てゾッとしました。ただれたひふやぼろぼろの服で…本当にこんなことがあったなんて未だに信じられませんでした。解説の人が
 「この人形はまだきれいな方です。本当は、目も耳もないのっぺらぼうだったんです。」
と言っていました。この人形でもゾッとしたのに、もっともっとひどい顔だったなんて、もうふるえあがることしか出来ないくらい、こわいと思いました。
 「平和」という言葉を辞典で調べると、戦争やもめごとがなくて、おだやかなようすと書いてありました。そんな様子が一生、続けば良いなと思いました。いじめや差別のない心の平和も世界中の人々があればいいと思いました。

小松 はる恵  (11才)
 私は、今年 I PRAYに出させて頂いて,去年よりいいげきやダンスができました。出演して平和であることの喜びや、原ばくのおそろしさを実感しました。練習で一番つらかったのは布をかぶる時に(足とかが出ていなければいいな)という思いがあったことです。あとは、布をかぶる時にすごく暑かったです。本番の時は、すごくきんちょうしましたが,本番では 失敗しなかったのでよかったです。最後に,お客様から拍手がたくさんもらえたので、すごくホッとしました。この劇をやっていると,戦争はすごくこわいと思いました。これからも、がんばっていきたいと思います。

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2008出演者感想【小学5年生】

寺本 拓馬  (10才)
この数年間、ふざけてばかりで毎年観客席からI PRAYを見ていた僕は初めてこの平和がどれだけ大切なのか、命の大切さを学ぶことができました。
平和がどれだけ大切なのか、命の大切さを学ぶことが出来てよかったです。
あたり前の幸せがたった一つの原子ばくだんで多くの人達の命をあっというまに、うばっていった。僕は人間って怖いなぁ 戦争って怖いなぁと思いました。こんなことは二度としてはいけないと思いました。僕が大きくなっても世界の平和を願っていきたいです。
先生ありがとうございました。色んな人達に感謝したいです。本当にありがとうございます。
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2008出演者感想【小学4年生】

佐伯 実南  (9才)
 私は今年で2回目に「I PRAY」に出演しました。去年は、初めてでいろいろ大変だったけど、今年はだいぶわかってきて友だちもできました。
 練習は、毎週あって朝からなので家ではバタバタしていました。でも、いくごとにいろんな人がおうえんしてくれているのも知ったし、ダンスもえんぎも教えてもらって上手になったような気がします。練習は大変だったけど、戦争について考えることもできたし、年上のみなさんにはげましてもらって、最高のぶたいもできたし、うらでささえてくれた人達もいるし、本当にがんばれたと思います。特に、木原先生には、指どうもしてもらって、感しゃしています。
 来年も「I PRAY」に出演して、見に来てくれた全員に、戦争のおそろしさと平和の大切さを伝えていきたいです。来年は、ダンスももっとはやくからおどれたらいいなと思っています。


新見 香苗  (9才)
 夏休みの練習の日に、たくさんの人が教えてくださいました。本番では、ほかのグループからはじまりましが。わたしたちの出番が近づくと、もっとどきどきして足がふるえました。心の中では、上手にできるかなぁと思いました。
 本番では、練習の時よりも光もとても強くて、音も大きくなっていてびっくりしました。でも本当は、もっと強い光、音、あつさはまったくちがったと思います。
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2008出演者感想【小学3年生】

寺本 海  (8才)
ぼくは、この公演に さんかしたのは 今年で3回目です。
3年前はひばく役をしました。ダンスも と中からのさんかで 歌もでました。
ところが 去年はひばく役に出ることができなくて ダンスと歌だけのさんかでした。
今年は 去年でられなくてくやしかったから がんばって れんしゅうしました。
ぼくは ダンスで いち番さいしょにでることができました。そのときは とってもうれしかったです。げきでは ひばく役をしました。歌にも でることができました。
ほんばんの日 とても きんちょうしました。今まで れんしゅうしてきたことを 思い出しました。ダンスのときは 楽しくおどることができました。歌のとき えがおで 歌いました。
せんそうってこわいなー。たったひとつのげんしばくだんが 多くのいのちをうばってしまう。へいわをたいせつに いのちのたいせつさを学ぶことができて とてもうれしいです。これからも たくさんのひとたちに せんそうのおそろしさをつたえていきたいです。
せんせいやいろんなひとたちのおかげで せいこうすることができました。ほんとうにありがとうございました。
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2008出演者感想【小学2年生】

たん むつき  (7才)
 I PRAYに出て、たのしかったです。
 出るまえは、少しきんちょうしていましたが、うまくできたとおもいます。足をねんざしていましたが本ばん前に、なおってよかったです。せんそうでしんだ人の、くるしみやかなしみが、わかりました。リハーサルのときもちゃんといちをはかって、うごきもちゃんとおぼえました。今年もがんばって、さいごまでできました。


さかい れいな  (8才)
 せんそうっていうのは、ちょっとしたことでばくだんをおとしたり、たくさんの人びとをしなせたり、ほんとこわいものだと思いました。 わたしはもうけんかをしたりせず、ひととずっとともだちでいようとおもいます。
そして、「けがれなきえがおで」をうたっているときにわたしは、ほんとうにいきていてよかったとおもいました。
そして先生にださせてもらってとてもうれしかったです。どうもありがとうございました。


たかはし はやみ  (8才)
 ぼくは、3年で2回目の出えんです。
 ぼくは、ひばくしゃじゃないから、ひばくのやくはむずかしかったです。とくに水をほしがるところが、むずかしかったです。けれど、がんばってやりました。
 ぼくは、さいしょはきんちょうしてたけどやっていたらそんなのわすれてました。その後さっさときがえて、ダンスのスタンバイに行きました。
 その時も、きんちょうしていました。ダンスは、いちばんてに出られてうれしかったです。
 今年は、うたのソロをしたかったけどむりでした。けど、らい年こそはやりたいです。
 I PRAYに出て、せんそうはこわいものだと思いました。
 せかいでは、まだどこかの国ではせんそうをしています。そうゆうことがないようにしたいです。

中野 さくら  (8才)
アイプレイのとき、わたしは、メイクをしていてほんとうのやけどではなかったけど、ほんとうにげんばくにあってくるしいおもいをしたひとは、ほんとうにくるしかったんだなぁとおもいました。
そして、もうこんなことが2どとぜったいにおこらないようなせかいをつくるために、せんそうのおそろしさを、いっぱいの人につたえていきたいとおもいました。
でも、そのことをつたえるためにすごくいっぱいれんしゅうがいるので、すごくたいへんであついれんしゅうでした。そして、もうせんそうがおこらないようにするというゆめが、かなうといいなぁとおもいました。おきゃくさんをおみおくりするときに,これだけのおきゃくさんにみてもらえてきもちがつたわったかなと思いました。
 ことしで わたしにとってのアイプレイは3ねんです。でも、これからももっとせんそうのことをべんきょうして、よくよくわかるようにしていきたいです。らいねんもがんばるので、せんせい、いっぱい げきやダンスをおしえてください。せんせい,これからもよろしくおねがいします。


寺本 ゆめ  (8才)
アイプレイははじめてだから、でるときはドキドキしました。おきゃくさんの前でおどったりするのは、ちょっとはずかしかったです。一つのばくだんで たくさんの人がしんでしまったから、きびしいれんしゅうもやったかいがありました。わたしせんそうをなくし、 へいわなせかいをつくりたいです。人と人はけんかをしてはいけないと思いました。

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2008出演者感想【小学1年生】

もりやま みこと  (6才)
 れんしゅうはたいへんだったけど、ほんばんはおきゃくさんやみんなのえがおをみるとたのしくなってきたから、えがおでできました。

てらもと りゅういち  (6才)
 さいしょは、こわいげきだとおもいました。ぼくは、せんそうを なくしてほしい
とおもいます。げんばくをおとすと、おおぜいのひとがさとうのようにからだがド
ロドロにとけて、とてもこわかったです。らいねんもがんばります。


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2008出演者感想【未就学児】

あまご ふうか (3才)
 「楽しかった」と昨年と同じことを言う3才の娘ですが、原爆について、少しでも何かを今年は感じていました。今年は初めて平和学習にも参加しました。真剣にお話を聞き、平和資料館をまわりました。8月6日、原爆の日、保育園の先生より、園で原爆の話をしたところ、お友達に消防車や救急車ではまにあわないのよと教えていたそうです。そして、公演が終わった帰り道、「原爆があったのに家があるねえ」と父と話していました。少しでも、原爆というものがあったことがわかり、ずっと成長したように思います。
 次回もまた参加し、今度こそダンスから出られる様、期待して、成長を楽しみに続けたいです。


たん はるき(3才)
―――I PRAYに出て、どんな気持ちでしたか?
 うれしかった。本番はがんばらんにゃあいけんかった。
―――練習はがんばりましたか?
 練習はがんばらんかった。ねむかったから。
―――ステージに上がって、どうでしたか?
 拍手してもらって、うれしかった。
―――原爆のシーンはどうでしたか?
 こわかった。こわいの(原爆の衣装)を着るのはいやだったけど、がんばって着た。


しまの ゆりか  (5才)
 わたしは、アイプレイにはじめてでました。
れんしゅうのときは、ちょっとおこられたけど、たくさんれんしゅうしてうまくなれました。ほんばんのときは、1ばんにでれて、うれしいです。いっしょうけんめいうたったり、おどったりしました。げきのとき、はしるときやたいそうはたのしかったです。
これからもずっとへいわがつづいてほしいです。
らいねんもでたいです。よろしくおねがいいします。ことしより、もっとがんばりたいです。
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