I PRAY

子ども達の祈り
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2008出演者感想【小学6年生】

石田 悠稀 (11才)
 今回のI PRAYでぼくがでるのは、三回目です。いままでなん回もでていろいろなことをまなびました。たとえば戦争のおそろしさや、原子ばくだんがおちた時のひ害を自分たちで演じたり、しりょうかんで見たりして感じたことを思いながら本番にのぞみました。
 練習ではできなかった最後のターンが本番では、うまくいったのでうれしかったです。これからも戦争や原ばくのおそろしさをI PRAYにでることでみんなに伝えていけたらいいなと思います。


桧山 里香子  (11才)
 今日はとっても良い勉強になりました。今年も同じフレーズをソロで歌わせていただくことになった時は、すっごくうれしくて、ビックリしました。本番も、ステージから見えるお客様の目がすごくまじめな感じだったので、私も気持ちがひきしまりました。
 練習していていつも思ったことは、何よりも先生や先ぱい方の言うことをしっかり聞くことと、言われたら必ず返事をすることです。先生が戦争に対してくださった時は、
「自分たちは平和な時代に生まれて本当に幸せに感じなければならない。そして、後先の人々に伝え続けていかなければならない義務がある。」
そう思いました。
 また、こんなステキなステージに立たせていただきたいと強く感じています。来年も絶対I PRAYに出ます!いや、出させていただきます!


塚本 慶子  (12才)
 私は、今年で3回目になります。今年も、玉麻先生や、犬石先生からいろいろ詳しく教えてもらいました。
 玉麻先生からは、声の出し方、歌の練習。犬石先生には、演技の中で、特に、飛行機の音がなって、後ろにさがる時の動き方を、詳しく教えてくれました。
 本番では、きんちょうして、ドキドキしました。練習では、いつも注意していたので、本番は、いい演技やダンスができるように、一生けん命がんばりました。
 見に来てくれたお客さんに、戦争のこわさ、原爆のおそろしさを伝えて、私達のダンスを見てもらって、幸せな気持ちになってもらうように、ステージに立ちました。
 とてもいい思い出になりました。
 今、日本では戦争などなく、みんな楽しいくらしをしています。でも、今たくさんの人をころしている国もあります。わたしは、世界の国が平和になるといいなと思っています。


八木 すみれ  (12才)
 原爆が落ちたあとの未来に向かって歌うシーンが一番好きでした。理由は、あんなにひどいことがおこったのにみんなが立ち上がっていくような気がするからです。あってはならない出来事だけどおこってしまったのだからどうにかしなくちゃ!という思いがあったと思います。そういうことを考えながら本番を終えました。
 平和資料館に行ったときに、人形を見てゾッとしました。ただれたひふやぼろぼろの服で…本当にこんなことがあったなんて未だに信じられませんでした。解説の人が
 「この人形はまだきれいな方です。本当は、目も耳もないのっぺらぼうだったんです。」
と言っていました。この人形でもゾッとしたのに、もっともっとひどい顔だったなんて、もうふるえあがることしか出来ないくらい、こわいと思いました。
 「平和」という言葉を辞典で調べると、戦争やもめごとがなくて、おだやかなようすと書いてありました。そんな様子が一生、続けば良いなと思いました。いじめや差別のない心の平和も世界中の人々があればいいと思いました。

小松 はる恵  (11才)
 私は、今年 I PRAYに出させて頂いて,去年よりいいげきやダンスができました。出演して平和であることの喜びや、原ばくのおそろしさを実感しました。練習で一番つらかったのは布をかぶる時に(足とかが出ていなければいいな)という思いがあったことです。あとは、布をかぶる時にすごく暑かったです。本番の時は、すごくきんちょうしましたが,本番では 失敗しなかったのでよかったです。最後に,お客様から拍手がたくさんもらえたので、すごくホッとしました。この劇をやっていると,戦争はすごくこわいと思いました。これからも、がんばっていきたいと思います。

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