I PRAY

子ども達の祈り
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2008出演者感想【中学生】

川井 愛海 (13才)
 私は、今回I PRAYに出演させて頂いたのは3回目でした。今回のI PRAYの練習で、怒られたことはたくさんあり、つらいこともありました。でもそれは、みんなが心を一つにして、一人ひとりがきちんとしないと成功しないものだと思いました。本番当日、布がうまくかけられるかとかたくさん不安はありましたが、みんなで「がんばろうね」と声をかけ合い、少し緊張がほぐれました。一番心配だった布も上手にかけられ、踊りも今までより一番よい笑顔で踊れました。最後のけがれなき笑顔でも最高の笑顔で歌えました。最後の「♪けがれなき笑顔で〜」ハモるところもキレイにハモれていて、みんなの心が一つになった瞬間だと私は思いました。見に来て下さった方が、「上手だったよ」とか「笑顔がよかった」とか「感動したよ」と言ってもらえて、すごくうれしかったです。最後にみんなの笑顔を見ていると、今までの練習していた場面が思い浮かび、涙が出ました。
 このIPRAYに参加して本当によかったと思いました。本当に、ありがとうございました。


森本 祐貴 (14才)
 僕は、I PRAYに参加するのが初めてだったのですごく緊張したままこのI PRAYの練習を始めました。最初ダンスの練習で、なかなか上手に出来なかったのでこのままで大丈夫かなと思ったけど、周りの方々から親切に教えていただいて本番でもリラックスして迎える事ができました。僕はこの劇を通して、これからこんな事がもう二度起こらないようにするために、全世界に伝えていかないといけないと思いました。
 僕は、木原先生が「みんなの笑顔でどれだけの人が幸せになるか分かる?」という話しを聞いて、練習から笑顔を作ることを努力していました。そして本番が終わったあと、劇を見てくれた人が「良いものを見せてくれたね、ありがとう」と言ってくれて僕はこのI PRAYに出れて良かったと思いました。この劇が出来たのも先生方や、周りで支えてくれた方のおかげだと思います。本当にありがとうございました。
 あと、このI PRAYにでて友達がいっぱい出来たので良かったです。

森政 杏奈  (14才)
 私は、最初の練習の日すごくすごく不安だったんです。きちんと笑顔で自分の役をやりきれるか。でも何回も練習をかさねて笑顔も出来るようになりしっかり自分の役に責任をもてるようになりました。これも木原先生のおかげだと思います。
 ここまで良いステージを作りあげるには出演者だけではなく裏の方で一生懸命やってくれる人がいるからだと思います。
 私も大人になったらこのI PRAYの事務局としてやっていきたいなぁーって思いました。そしてこの長い練習の日々で出会った仲間を大切にいつまでもずっとI PRAYが出来たらいいなぁ〜と思います。
 そしてこのI PRAYをとおして平和のありがたさやもう二度とこのようなことはくりかえしてはならないと全世界に伝えていけると信じています。

中野 朱理  (12才)
私は、今年で「I PRAY」に参加させていただくのは、三回目でした。
今年、練習の途中に,咳が毎回何度も出て,時には 吐きそうになったりもしました.
でも,最後に近い練習の時、木原先生が「気持ちで負けたらいけんよ。大丈夫だと思ったらできるから。」と,言って下さいました.私は(自分に負けたくない!)と思って練習すると、ちょっと苦しかったけど、咳をがまんすることができました。そして、本番では、苦しくて走ることのできなかったジョギングやダンスも思いっきりできました。うれしくて、その思いをこらえきれず泣いてしまいました。
このうれしいという感情がもてて、今ここにいることが、そして一瞬しかない今を生きていられることが、どんなに幸せなことか学ぶことができました。ありがとうございました。


今井 緑  (13才)
 私は、今回で2度目の出演でした。今年から中学生になり、クラブがほとんど毎日あるなか、I PRAYとクラブを両立できるかとても不安でした。だけど、去年のことを思い出すと、出たいという気持ちが強くなり出演を決めました。そして、出るからには、精一杯やろうと思いました。初めて練習に参加した日、最初はすごく緊張して、練習場に入れませんでした。そんな私に「久しぶり〜入りんさい!」と声をかけてくれた人がいて、とっても嬉しかったです。
 練習の中でむずかしかったことは、原爆がおちて倒れる所でした。ぜんぜん上手くできなくて、周りの上手な人をまねしてばかりでした。そして本番、とてもとても緊張しました。出た瞬間に、お客さんの多さにおどろきました。あとは、あっという間、現代のシーンの時間はとっても短く感じました。布の中では、ホッとした気持ちでした。そして,歌やダンスは楽しんでできました。きっと、原爆のおそろしさ、毎日笑顔で過ごせることのありがたさが、見ていただいた人にも伝わったのではないかと思います。
 私が、去年とちがったこと、それは,このI PRAYのためにすごく頑張ってくださっている人たちがいることに気づき、 I PRAYにでれることがたくさんの人のおかげだなと思えたことでした。出演者がいくらがんばっても、裏方がいないとステージができません。裏方の仕事をしてくださった方、事務局の方々、そして木原先生本当にありがとうございました。私は,このI PRAYに出て、すごくいい経験をさせてもらえたと思っています。来年出れなくてもお手伝いできたらなと思います。少しでも平和な世の中になるように…。本当に出てよかったです。


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